【C27】エアコンパネルLED打ち換え①からの続きです。

↑3ピンの端子部分はスッポンで吸い取っても、吸い取り線で吸い取っても外れないので、
こんな感じで精密ドライバーを基板の端に突っ込んでおき、ハンダを溶かすと同時に基板を持ち上げました。
ここは2人でやると簡単でしょう。
え!?ワタクシ?そりゃもちろん1人で…
オクサマの手を煩わせたら後が大変です(^^ゞ


↑大きな端子2か所と、3ピンの端子が外れると、こんな感じで温度調整ダイヤルが前面に出っ張りました。
…と言うことは、ハンダを溶かしながら基板を持ち上げるか、ダイヤル部分を引っ張る事でも外せそうです。


↑反対側も同様に行いました。
3ピンの端子は、しっかりスルーホールで基板の裏側と繋がっていますので
くれぐれも無理な力をかけて基板のパターンを壊してしまわないように注意しました。
3ピンの端子は、温度調整/風量調整どちらも真ん中の端子が一番外しにくい(ハンダが溶けにくい)です。


↑やっと基板が外れました。
ケース側はこんな感じになっています。
液晶表示部分にゴミやホコリが入らないように、下向きに置いておくのが良いでしょう。


↑外れたダイヤルの端子。
当初の予想通りの構造でした。
しかしこの部品、ここまで外してもケースから抜けません。
絶対に外せるはずなんですが、外し方が分かりません。。。
まぁ、どちらにしてもLED打ち換えのためにはハンダを外さなければならないので、いいかw


↑じゃーん(笑)
やっとLEDとご対面。
ここまででかかった時間、おっかなびっくり&写真撮りながらで約1時間。


↑邪魔な液晶パネルは、先に外してしまいます。
赤丸辺りの左右をつまんで、手前に引っ張れば…


↑こんな感じで外れます。
端子が細くて頼りないので、特に差し込む時に注意です。


↑全てのLEDがやっと見えました。
ここからはいつもの打ち換えと一緒ですが、続いちゃうのです。

【C27】エアコンパネルLED打ち換え③に続く