販売台数も増え、すれ違う事も増えたC27セレナ。
テールランプのデザインをちょっと変えてみたくて…
一番お手軽な方法でテープLEDを追加してみました。

まずはテープLEDの加工です。




今回使う、テープLEDはこれです。

 

120cmで、テープLEDの両側から配線が出ていて使いやすいです。



加工する前に、一度点灯試験を実施して不良品でないことを確認しました。
“両側から配線が出ていて使いやすい”と言ったそばから…加工しちゃいます。

黒ベースのテープLEDなのに、白い絶縁チューブ。
あり得ん(笑)
早速撤去。



チューブ撤去。
配線も赤/黒の色が目立ちそうで嫌なのでハンダ付けされている所から撤去。
切りっぱなしの基板?ベースの角が尖っているので、丸くしました。
簡単にハサミで切れます。

※後で、更に短く基板をカットする事になります(^^ゞ



120cmはさすがに長すぎるので、必要な長さにカットしていきます。
LED3個ごとに引かれている、白い線の所でカットする事ができます。




ここも簡単にハサミで切れます。
角が尖っているので、少し丸く切りました。



この時は120センチのテープを4本(6ブロック)均等に切りましたが、後で更に短く
赤線の所で切る事になります。
LED3個で1ブロックになっているので、
5ブロック(LED15個:約25センチ)で切ると、無駄が出ません。



切ったテープLEDの端に、配線を接続できる端子が用意されています。
テープLED表面の透明な樹脂を、カッターを使って剥がしました。



そこに配線をハンダ付け。
今回は、0.5sqの太さの黒い配線を使っています。

カット後、点灯試験を実施し、配線の逆側には、
クルマに貼付けしてから2本のテープLEDの配線をまとめてギボシ端子を取付しました。
プラス/マイナスを間違えないように、
プラス(+)2本をまとめて:オスギボシ
マイナス(ー)2本をまとめて:メスギボシとしました。

中央2本のテープLEDは、↓後で更に短くカットしています。



ここまで作業して、クルマに仮に設置してみたところ、長さがかなりギリギリになり
少しでも短くしたい事から、余分だった端子部分を更にカットしました。

配線加工編に続く…