以前取付した、オートパーツ工房のリバース連動ダブルブリンクハザードキット。
自作でカスタマイズして便利に使っていましたが…

オートパーツ工房から新製品が発売される…と、情報を頂きました。
更に!試作品第一号を、モニターとして使わせていただくことに♪

2017.11.13現在、まだモニター募集しているそうです。
ご興味のある方は、ココから問い合わせしてみてください。




モニターのお話を頂いて2日。
早速試作品第一号が届きました。
嬉しくてすぐにでも取付したいけど、平日は無理。



もう製品と言っても良い完成度。
そして…達筆ですね!

現時点で説明書は無いそうで、旧バージョンの説明書が添付されて
ニューバージョンの説明は詳しくメールで頂きました。



充分小さいと思いますが、コレでも試作品なので製品版より大きめなんだとか。



旧バージョン(現時点での製品版)と比較。
上がニューバージョン。
下が従来製品です。

ね?小さいでしょ?
ニューバージョンも、製品版では従来製品と同等の大きさになる予定だそうです。



配線はこんな感じ。
従来製品と比べ、接続すべき配線が1本増えて5本になっています。
それぞれに、ギボシ端子とエレクトロタップを取付しました。

従来製品は、純正配線を切断せずにエレクトロタップなどで取付すればOKでしたが、
今回のニューバージョンは純正ハザード配線を途中で切断する必要があります。

え?ニューバージョンの方が付けにくい?
いえ、純正配線を切断する代わりに、それを補って余りある便利さが手に入ります。

【旧バージョン】
配線が4本と少ない
純正配線を切断する必要が無い

サンキューハザードが1秒遅延&OFF遅延で、
遅れて出て、長すぎる

通常ハザードに戻すには、キット配線の切断が必要

【新バージョン】
配線が5本で1本多い
純正配線を切断する必要がある

サンキューハザードの時は、即時点滅&OFF遅延で、
意図通りの点滅が可能

通常ハザードに戻す等の設定変更は、ハザードスイッチの押し方で可能。

ニューバージョンの方がカナリ便利です。




接続すべき信号線はこんな感じです。
電源は、今回はIG(イグニッション…アクセサリ電源代わり)を使いましたが、
ここを常時電源とすれば、エンジンOFFの時もダブルブリンク点滅となります。
今回のように、IG電源やACC電源であれば、エンジンOFF(キーOFF)時には
ダブルブリンク点滅ではない、通常のハザード点滅となります。

ハザードの信号線は、写真の通り途中で切断してその両方にキットの配線を接続します。

配線の詳細は、旧バージョンのダブルブリンクハザードキットを
取付した時の記事をご参照ください。



IG電源と、リバース信号をギボシ端子で接続して…
ギボシ端子の使い方はココ



ハザード信号線は、配線が細い事もあり、…面倒なので…
エレクトロタップ白を使って接続。
エレクトロタップの使い方はココ



アース(GND)配線も接続して、エレクトロタップでは定番?の
外れ止め結束バンドを巻いています。



配線をまとめて、元に戻せば完了。
エーモンの保護テープを巻くと、純正っぽくなって良い感じにできます。

・ハザードスイッチ押下で、ハザードがダブルブリンクで点滅。

・ハザードスイッチをちょい押し(点滅1回以内)するとサンキューハザードとして2回点滅後自動で停止。

・ハザードスイッチ操作で、ダブルブリンクハザード ←→ 通常ハザード の切り替え可能。

・シフトをリバースにして1秒後に、ハザードが点滅。リバースを抜けると3回点滅して停止。

更に、ダブルブリンク⇔通常点滅
リバース連動⇔リバース非連動
の切り替えを、ハザードスイッチを押す事により実現しています。
手順は、動画の中で…

まだモニターに入れるかもしれません。
オートパーツ工房さんに、こちらから問い合わせてみてください。