最近は純正でも装着されている車種が増えてきた、流れるウインカー。
シーケンシャルウインカーとも呼ばれています。
以前、ヘッドライトガーニッシュに装着しましたが、もっと良い製品が増えてきたので交換してみます。




今回使うのは、REIZ TRADING VELENO シーケンシャルウインカー(レッド×アンバー)
お値段¥6,487とちょっとテープLEDとしては高価ですが購入。

 



中身はこんな感じでパックされていました。
購入する前に、先に発売されて評判の良いシェアスタイルのシーケンシャルLEDと悩みましたが
更にチップLEDの位置などが改良されている?REIZ TRADING VELENO製品としました。



テープLED部分は、約60cmあります。
長すぎる場合は、ハサミ✂マークの所でカットして長さを調整できます。



中身を取り出すと、こんな感じです。
テープLEDの基板は、シリコンチューブに包まれています。

LED部分は厚み方向にはフニャフニャですが、幅の方向は基板を横方向に曲げなければならないので以外に曲がりずらいです。
コントロールユニットは2×4センチ程度。
写真に写っていませんが、これにエレクトロタップが6個付属していました。



初期不良が無いか確認していきます。
片側だけだとこんなです。
コントロールユニットからは3本の配線が出ており、接続先は以下の通りです。

赤:ポジションLED用電源(+)へ
黒:アース(ー)
黄:ウインカー配線(+)へ




点灯確認です。
黄色配線に電源を繋ぐと、コントロールユニットが付いている側からアンバー(オレンジ)LEDが順に点灯し、全点灯となります。
黄色配線に電源が来る度にこの動作を繰り返すので、ウインカーの点滅に同期してシーケンシャル(流れる)ウインカー動作となります。



今度はポジション点灯機能の確認です。
赤配線を電源に繋ぐと、全体が赤く光ります。

このポジション点灯機能の発光色は、
ホワイト
ブルー
アンバー(オレンジ)
レッド
から選べます。

最初はスタンダードなホワイトにするつもりでしたが、悩みに悩んでレッドとしました♪



長さ調整で切断できる、ハサミマークはこんな感じです。
でも、短くしたらもったいないじゃないですか。
出来るだけ全部使う予定です。
切断した場合は、シリコンコーキングなどで防水加工が必要となります。

 



点灯させた状態を、LEDチップ側から見たところ。
こうやって見ると、LEDチップのツブツブが目立ちますが…



逆側、シリコンチューブ越しに発光しているところを見ると、ツブツブ感がかなり軽減されていて滑らかに見えます。
また、思ったより明るいです。
取付が楽しみになります。

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