みんカラを見ていたら…欲しくなっちゃった…
シーケンシャルミラーウィンカーを取付しました。

レンズの種類が2種類あり、

スモークブラック と クリア があります。
tacomaはスモークブラックを選択。



全ての作業手順、取付完成後の動作状況も↑動画にしときましたのでご参照ください



↑の動画に、全ての手順も説明も入れましたので、是非見て頂きたいのですが…
一応、覚書的に。
平日の夜にポチっと注文して、翌日発送の翌々日到着。
クルマの部品って、屋内で見ると案外大きいですよね~
差し替えドライバーと内張りはがしが付属していましたが、今回の作業では使いませんでした。



運転席ミラーを例に作業してみます。
助手席側も全く同じ手順です。
まずはミラー調整スイッチを使い、ミラーを一番上向きにしておきます。

赤で囲った辺り、ミラーの下の隙間に手を上向きにかけて、手前上方に引っ張るとミラーが外れます。
ミラーの裏には、黄色で囲った辺りにミラーヒーター用の配線とコネクタがあるので、注意しながら、ミラーを運転席ウィンドウ方向に裏返します。



外れたミラーの裏側はこんな感じ。
緑で囲った4か所の溝で、ミラー本体側に留まっています。
プラスチック部品同士で挟んでいるだけなので、引っ張れば外れます。
黄色で囲った所には、ミラーヒーター用のコネクタがありますので、ミラーに対して垂直に引っ張って抜き取ります。



ミラーが外れた、内部はこんなです。
白い大きめのパーツの、緑で囲った棒状の所とミラー裏面の黒いパーツがハメ込まれています。



ミラーヒーター用のコネクタを抜くとこんな感じ。
2つの端子の大きさや形状に違いは無さそうなので、極性は無いと思います。
コネクタを戻す時に上下逆にならないように印でも付けた方が良いかも知れません。
まぁ、普通はホコリが溜まっている方が上、キレイな方が下ですよね。

コネクタを外すと、ミラーが外れますので、落として壊さないように注意です。



ミラーを外した内部から、ミラーウィンカーの周囲のカバーを外します。

赤で囲った所が、外すべきツメ4か所で、
1、2、4のツメは、上下または左右から つまんだ状態のままで向こう側(クルマのフロント方向)に押し込むと外れるもの。
3のツメは、上から下に押しながら向こう側に押し込むと外れるものです。
一応、1~4の順で外すと良さそうです。

ピンクの丸の所は、ミラーカバーを外す際に押す事ができる、ピンの部分です。
ツメを外しつつ押し込むことで、ミラーカバーが外れやすくなります。
下のピンは、白い大きなパーツの下側からのぞき込むと見える位置にあります。



ミラーカバーの取り外し方法は、動画を参照して頂くと分かりやすいと思います。
ウィンカーによって上下に分かれているミラーカバーですが、
最初に上側の端の赤囲い部分に手のツメをかけてフロント方向に押しながら、1のツメを外します。
すると、少し隙間が出来ますので、隙間を開く方向にミラーカバーを引っ張りつつ、2、3のツメを外します。



1、2、3のツメが外れたら、ミラーカバーの根本(ガラスに近い側)を持って、フロント方向に引っ張ります。



上手く根本付近が外れたら、ミラーカバー下側に隙間が出来るので、
手を入れて引っ張りつつ、4のツメを外すのが良いかと思います。



ミラーカバー内部の、ツメが留まっている位置はこんなです。
赤囲いが、1~4のツメ。
ピンク丸はピンが通っていた穴。
緑囲いは、取り外す時に触る事が出来ないツメです。



ミラーカバー裏面のツメはこんなです。
赤囲いが、1~4のツメ。
ピンク丸はピンの場所。
緑囲いは、取り外す時に触る事が出来ないツメです。
ツメの位置が分かるだけでも、少し作業がしやすいと思いますがいかがでしょうか。



ミラーカバーが外れると、ミラーウィンカーが丸見えになります。
赤丸の所のネジ2本を外すと、簡単にウィンカーユニットが外れます。



ウィンカーユニットの裏面に、配線のパッキンがあるので外します。
赤茶色の部分がパッキンで、ゴムで出来ているので指で引っ張り出せば外せます。



パッキンが外れたところ。
中に、白いコネクタが見えます。
赤矢印の所の白い出っ張りがコネクタリリースボタンなので、赤矢印方向に押しつつ緑矢印方向に抜きます。



コネクタが抜けました。
案外シッカリ差さっていましたが、特に難しくは無く外れました。
これで純正のミラーウィンカーユニットが外れます。



シーケンシャルミラーウィンカーと純正ミラーウィンカーの比較です。
上がシーケンシャル、下が純正です。
純正よりも つるんとした表面で、高級感アップ?でしょうか?
形状は純正と変わりなく、ポン付け可能です。



シーケンシャルミラーウィンカーを取付したところ。
純正のネジ2本で簡単に取付できます。



さて…問題の…配線を接続します。
ポン付け出来るんですが、コネクタは”合いません”
純正は右側の白いコネクタで、端子数2本。
シーケンシャルは左の黒いコネクタで端子数4本用。
同じコネクタ見つけられなかったんですね…



でも、そのまま差し込む事は可能です。
写真の通り、それぞれのコネクタのリリースボタン側同士を合わせて差し込めばOK。
カチッではなく、ぐにゃっと差し込む感じですが仕方ないです。。。



抜けないか軽く引っ張って確認。良ければ、防水処置しておきます。
いつものブチルゴムテープを使います。
引っ張って伸ばしながら巻くことで、そのうち”自己融着”して防水できます。
2重に巻きましたが、伸ばしていない状態のブチルゴムテープ約10センチを片側2本、左右両方で約40センチ位使いました。
ちなみに、純正の防水パッキンは配線の所に避けておきました。



シーケンシャルミラーウィンカーの配線と、防水処理したコネクタは他の配線に結束せず軽く曲げて収納しただけです。
赤丸の所…なんかこう防水が心配で…



一応、軽くシリコン樹脂で防水処理しました。
シリコン樹脂は、シリンジに移してから使うと簡単です。



点灯比較です。
純正のミラーウィンカーはこんな。
暗いし、端と端しか光らない。
真ん中辺りは光らない仕様。
もちろん、点滅のみで流れません。



シーケンシャルミラーウィンカーはこんな。
まず驚いたのは、明るさ。
明るい、全体が光る、もちろん流れる、そしてツブツブ感ゼロ。
スゴク満足です。
取付作業は、写真&動画撮りながらで約1時間20分でしたので、作業のみなら4、50分程度でしょうか。

作業は自己責任で!オススメです♪