前回の記事から約14か月で、小生のインテリジェントキーも電池低下警告が。
奥様のキーはスマホ/携帯と一緒に持ち歩きしていたため、約8か月で電池低下となりましたが、小生のは約26か月、2年2か月持ちました。



早速交換を開始。
インテリジェントキーの裏側にある、①の所をスライドさせながら、物理キーを②方向に抜きます。



こんな感じ。



物理キーに隠れていた、この部分の溝に…



精密ドライバーを差し込んで、ドライバーを回す感じで、溝の幅を広げるように動かします。。



使用した精密ドライバーは、100円均一のモノで、幅は3mmがピッタリでした。



左右の溝でそれぞれドライバーを回せば、こんな感じに開きます。



ちゃんと外れました。



この、側面に出来た溝に…



更にドライバーを差し込んで回せば…



こんな感じでインテリジェントキーが2枚に分かれます。



フタを開けば、こんな感じ。
電池交換するためには、ここまで開けばOKですが、



更に基板を外すとこんな風になっています。
このスイッチが付いている基板面はとてもシンプルに見えます。



電池を外します。
こんな感じで、先ほどのマイナスドライバーを電池の下に差し込んで持ち上げます。



簡単に電池を外すことができます。



使用されているリチウム電池は、Panasonic製のCR2032です。



で、我が家の電池の在庫を検索…
………こんな時に限って、CR2032が在庫切れ。。。

代わりにCR2025がいっぱいあったので、試しに使ってみました。
①→②の順で電池をハメこみました。
結果から言えば、問題なく使用できます。

CR2025とCR2032の違いは以下の通りです。
直径:20mmで同じ
厚さ:CR2025=2.5mm
   CR2032=3.2mm
容量:CR2025=160mAh
   CR2032=225mAh



スマートキー本体に入れたところ。
直径は同じですからぴったり。
厚みが0.7mm薄いので、端子が浮いて接触不良が起きるかと思いましたが、問題ないです。
強く振ってみたり、落下試験(!)してみましたが、小生の環境では接触不良は起きませんでした。

容量的には、160÷225=0.711…
なので、CR2032の71%程度と電池持続時間は短くなります。
これから電池を手配するなら、CR2032が良いのは間違いありません。
また、正攻法ではないので自己責任で。



電池交換が終わったら、逆の手順でスマートキーを戻します。
①の方…日産のロゴのある、尖った形の方から合わせて、②の方をハメこみます。



パチンと隙間なくハマれば、交換作業完了です。
必要なモノが揃っていれば、時間にして約2分程度の作業です。



ボタンを押してみて、オレンジ色のLEDが点灯する事を確認します。
この後、クルマのそばで全てのボタンが正常に動作する事を確認しました。

交換作業の動画は前回の記事にあります。