嫁の反対に遭いましたが…
やっぱりこっそり買っちゃいました(笑)

Amazon Fire HD 10 タブレットの新モデル、2019モデルです。


定価は15980円でしたが、「アップグレードキャンペーン」が適用されて20%割引に。
12784円で購入できました。
この割引は、第7世代以前のFireタブレットを購入していて かつ、第8世代以降のFireタブレットを購入していないユーザーが対象になるようです。
また、複数一度に購入する場合も、それぞれ20%割引が適用されるようです。
しかし、一度購入して再度購入しようとすると、割引適用外となります。
割引価格で注文する時は、必要数を事前によく検討すると良いでしょう。

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買うか買わないか…悩みに悩んで
発売日3日前、2019年10月27日に注文。

発売日当日の、2019年10月30日11時頃到着。
箱はこんな感じ。
いつものと代り映えしないですね。
安っぽい&いつものオレンジの箱。



でも、よく見るとちゃんとちゃんとした箱(笑)
以前のは、箱の上の方は薄く潰れた形でしたよね。
吊下げ陳列用?の透明プラスチックも装備。



パッケージの開け方はこんな。
以前はパッケージの紙自体を破いて開けるタイプでしたから、少しマシになったかも(笑)



箱を開けると、黒いベロがあるので引っ張り出しました。



まー、いつものFireタブレットって感じの構造でして、安価にするための工夫が施されています。



付属品はコチラ。
簡易説明書、注意書き、USB充電器、
そして今回大きく変更された USB充電ケーブル(TYPE:C)でした。



USB充電器は、9Wタイプが付属されていました。



本体を袋から出してみました。
今回の変更点として、本体カラーが3色に増えました。
3色の中から、ホワイトを選択。
なんちゃってipadっぽいかなーと。

思ったよりも真っ白…当たり前ですが。


ブラック

ブルー

ホワイト
 
…でも、注文後一番人気があったのはブルー、次がブラック、ホワイトは3番目だった事を知るのですぅ



背面の表面処理はどんななんだろう?と思っていましたが、今までのFireタブレットと同じ
少しザラザラしたマット仕上げ…と言うのでしょうか?
白いと汚れるかもしれませんね( 一一)
Amazonロゴ部分の刻印は、彫られた部分のみツルツルに仕上げられています。



ここからは、2017モデル(第7世代)と2019モデル(第9世代)の比較です。
白い方が2019モデル(第9世代)
黒い方が2017モデル(第7世代)です。

背面の手触りは全く同じマットな感じです。
Amazonロゴは、2017モデルはamazon+ロゴだったのに
2019モデルは少し大きめのロゴのみになり、”amazon”が無くなっています。
シンプルになり、個人的には好きです。



ボタンやマイク、端子類は全て上面に集結されています。
電源ボタン、充電端子、マイク、ヘッドホン端子、ボリュームボタンの配置は
2017モデルも2019モデルも全く同じ位置です。

変更点としては、
1.充電端子がmicroUSB TypeBからTypeCに変更
2.電源ボタン、ボリュームボタンの色がシルバーからホワイトに変更

ボタン色の変更は、シルバーから筐体色と同色になったのかな?
見方によっては、チープになったとも言えそうですが…
同色化でシンプルになりコストダウンにも貢献しているのかもしれませんね。
個人的には…どっちでもイイ感じです(笑)



今回の変更で一番便利と思えるのはココでしょう。
microUSB TypeBからTypeCに変更されています。
TypeBでは表裏がありますがTypeCでは表裏どちらでもOK。
差し込んだ時の感触も、軽くてTypeCの方がイイですね。



スピーカーは、電源スイッチを上方とすると、左側面に設置されています。
2017モデル、2019モデルとも全く同じ配置、同じ形状です。
ちゃんとステレオ対応ですね。



マイクロSDスロットは、電源スイッチを上方とすると、右側面の上の方に設置されています。
2017モデル、2019モデルとも全く同じ配置、同じ形状です。
対応しているマイクロSDの容量は256GB512GBに倍増しています。



電源を入れるとこんな感じ。
表示されるロゴから違います。
また、プロセッサは同じオクタコアですが
クロック周波数が1.8GHz→2.0GHzに上がっていますので約30%処理速度が上がっているそうです。
電源を入れた後の処理を見ると、速さが体感できます。
下の動画↓をご参照ください。




詳細なレビューはまだですが、早速気づいた点を。
ソフトキーボードの表示範囲が画面幅いっぱいまで広がっていて、縦に両手で持った時に打ちやすそうです。
キーボードの表記は少し小さめに変更されています。
ちょっとスタイリッシュに見えませんか?



また、初期設定の中で、ALEXAを有効/無効を聞かれました。
常駐することによりプロセッサやメモリ、バッテリーも消費するので、とりあえず『ALEXAを無効にする』を選択しています。



ちなみに、電池の充電量は約64%で届きました。



端末のFire OSは、
7.3.1.0
でした。
早速、Fire OS 7.3.1.1(PS7311/1079)をインストールできるそうですが、まだ入れていません。



画面の表示を比べてみました。
どちらも、輝度最大で表示しています。

左が2019モデル(第9世代)
右が2017モデル(第7世代)

見方、感じ方で違いがあると思いますし、使用時間による劣化かもしれませんが
2019モデルは少し青白い感じ
2017モデルは少し黄色い感じがしました。

どちらかと言えば、2019モデルの方の表示の方が好きかな。
2017モデルの方が目に優しい?のかも知れません。



2019モデル(第9世代)の画面アップ。


2017モデル(第7世代)の画面アップ。
画面解像度は、どちらのモデルも同じフルHD(1920×1200)ですので同じです。


開封レビューはここまで
次の記事では、Google PLAYストア インストールについて書いてみます。

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