新しい、fireHD10タブレットも、カーナビとして使用できます。
手順の詳細は、すべて動画↓にまとめましたのでご参照ください↓



誰にでも出来るよう、詳細に解説しています。



Androidスマホをお使いなら、スマホのGPS情報をBluetoothで飛ばして使うことも可能です。
この場合は、外付けGPSアンテナは不要です。
その手順は、2017モデルの時の記事をご参考に設定してください。


実際にナビとして動作中の動画はこんなです↓


Fire HD10、本日朝9:00~開始の
サイバーマンデーでは一体幾らで販売されるのでしょうか?

…12/9月曜まで、¥9,980円ですって!
ワタシが買った時より¥3,000円近く安いんですけど(滝汗)


一応、手順の概要を書いておくと…

最初にGoogle Playストアをインストールする
詳細はここ↓にあります
https://cardiy7.com/2019/11/01/google-play-store_fire-hd-10_2019model_9th/

Playストアが使えるようになったら、これからダウンロードする
GNSS Commanderアプリ(圧縮されています)を解凍できるアプリをインストールする
今回の例では↓file Commanderを使いました
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobisystems.fileman&hl=ja

カーナビアプリをインストール
今回の例では↓Yahoo!カーナビを使いました
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.apps.navi&hl=ja

外付けUSB GPSアンテナをfireHD10に認識させるために必要な、
GNSS Commanderアプリをインストールする
詳細はここ↓にあります
https://cardiy7.com/2019/08/17/gnss_commander_download/

 


Amazonギフト券 チャージタイプは現金で残高追加するたび
ポイントが貯まる 通常会員は最大2.0% プライム会員は最大2.5%
※1回で5,000円以上を注文し、
「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い」を選択して注文確定してください。


fireHD10の設定(歯車マーク)から、
デバイスオプション→タブレットのバージョン情報 の中に表示される、
シリアル番号を7回タップする

デバイスオプションの中に、開発者オプション項目が増える
開発者オプションをONにする

開発者オプションの中の、『仮の位置情報アプリ』に、GNSS Commanderを指定する

設定→セキュリティとプライバシー の中にある、
位置情報サービスをONにする

同じく、設定→セキュリティとプライバシー→位置情報サービスの中にある
アプリレベルの権限を押すと開く
『場所への許可』で、GNSS CommanderとYahoo!カーナビを許可(スイッチをON)する



ここで、fireHD10に、外付けGPSアンテナを接続する

GNSS Commanderの左上にある、『三』を押して、Settingsを開き
GPS inputを開いて USB device に変更する

次に、USB device を押して、
GPSアンテナの機種名を『U-Blox(Vender 0x1546)』に変更する
Settingsの中にある、Set mock locationをON☑にする

これで、GPSアンテナを衛星電波の受信できる場所に出しておけば
衛星からの電波を受信できる状態となっている

GNSS Commanderアプリは立ち上げたままの状態で
Yahoo!カーナビを立ち上げる

位置情報が取得できませんを消すために、GPSアンテナの場所を移動させる
(クルマなら移動を開始する、 家の中なら、GPSアンテナの置き場所を移動する など)

Yahoo!カーナビの画面上から、位置情報が取得できません の表示が消えれば
Yahoo!カーナビを外付けGPSアンテナ付きfireHD10で利用できるようになります

全ての手順は、↑の動画に紹介していますが、
気が向いたら写真も貼って説明するかもしれません。
でも…多分、動画編集でもうオナカ一杯ですw